まだまだ新しい技術のレーシック

視力が悪化してしまうことにより、普段の生活を思い通りに送ることが出来ない人も多くいることでしょう。
そんな人にレーシックは一つの手段であり、諦めていた視力回復をレーシックで取り戻すことが出来てしまうのです。 レーシックというのは術中や術後の痛みを生じることはほとんど無く、手術による目へのダメージが比較的少ない治療方法となります。
着々とレーシックも広がりを見せており、次第に白内障の手術件数を上回り、 レーシックが占めることになるだろうと予想されているのです。
日本におきましては、2000年に厚生省からレーシックが認可されることになり、今では年間2万5千人の人がレーシックを受けています。
各クリニックのホームページを確認してみますと、実に95%以上の人が裸眼で1.0以上まで視力回復をしているのです。

 

レーシックの手術法というのは、眼の中のレンズとされている角膜に安全性の高いレーザーをあてて治療をしていきます。
屈折率を変化させていき、ピントを徐々に合わせていくことで、視力回復を実現出来る手術となります。



まだまだ新しい技術のレーシックブログ:20年07月12日

みなさま
ぐっどいぶにんぐー

最近の私の悩みは、
白髪がだんだん増えてきたことです。

自分ではあまり気がつかなかったのですが、
夫やお子さんが私の頭をのぞきこんでは
「さすがにちょっと増えてきたね」
などとコメントするようになりました。

夫は昔から若白髪のため、
私より3つ年上なだけですが、頭はかなり白いです。

そういう夫のそばにいるせいか、
私は白髪の増え方が遅いほうだと思っていました。

…が、よる年波には勝てない!と最近感じています。
そして、年をとっていくことを悲しく思う気持ちもあるのですが、
どこかで、年をとるのも良いものだと感じている私もいるのです。

どんな時にそう感じるかというと…
テレビで昔のヒット曲の特集をしたりしますよね?

当時から数十年経った歌手が登場し、歌っている姿。
その姿を見た時です。

歌の懐かしさと共に、
年月を経て、歌(正確には歌い方かな)そのものが成熟され、
歌手自身がとても素敵に年齢を重ねている様子に
私は「う〜ん」と感動するのです。

若い頃、人間の外見は
「持って生まれたもの、そのもので勝負!」という部分が大きい気がします。

一方、年をとると、
それだけではなく、内面が顔にでるかなと
私は感じています。

歌手を見て
「えっ。あの頃よりいい!」と感じることがたびたびあり
「年をとるって素敵なことかも」と思えるようになりました。

もしかしたら、
どうあがいてもとっていくものならば
楽しく嬉しく年をとっていきたいと、
知らず知らずのうちに
私は前向きに考えようとしているのかも知れないですね。

今日はおしまい!!!